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地域のみなさま、いつもホットな情報をありがとうございます。
にぎわいメンバーが取材に伺った先で、書ききれなかった
とっておきのお話を公表しちゃいます!



魚崎小学校校長の横谷 義秀(よこたに よしひで)さんから魚崎小学校のお話を伺いました。

魚崎小学校 横谷 義秀 校長

 

 学校の印象や生徒の様子はどうですか?

子ども達の人数の多さはやはり神戸市で一番で圧倒されるところがありました。
広い運動場に50mプール、せせらぎ(ビオトープ)と抜群の教育環境です。
子ども達はとても人懐こく素直でかわいいです。子どもたちから笑顔のあいさつをもらうと元気が出ます。

 

 学校が子どもたちに対して力を入れていることは?

魚崎小では「どん、にん、ぽか、もく」という合言葉があるのをご存知の方もおられると思います。
  「どん」・・どんどんあいさつ
  「にん」・・にんにんあるき(周りに気を配りながら歩く)
  「ぽか」・・ぽかぽか言葉
  「もく」・・もくもく掃除(静かに掃除する)と言うことです。
この中で、特にあいさつする力は、保護者・地域の方と一緒に育てていきたいと考えています。

 

 保護者の方々への協力やお願いしたいことはありませんか?

子どもは親の姿勢・後姿を見て育ちます。
どんどん挨拶できる子どもを育てるためには、保護者の方が子どもに対して、ご近所や地域の方に対してどんどん挨拶してほしいと思います。
また、小さなことでも、子供の良いところや頑張っているところを見つけ、認め、自信を持たせてあげてほしいと思います。

 

 地域に思うことは?

いろんな場面や、場所で地域の方とお出会いする機会がありますが、魚崎小の地域の方からは、いつも魚崎小とその子供たちに対する愛が伝わってきます。本当に感謝感謝です。
そして子供たちが地域の方へのあいさつが更に増えればと考えています。
大人同士、子供同士、そして大人と子供のあいさつが更に飛び交う魚崎を目指していければと思います。

 

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