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地域のみなさま、いつもホットな情報をありがとうございます。
にぎわいメンバーが取材に伺った先で、書ききれなかった
とっておきのお話を公表しちゃいます!



魚崎児童館の西田 厚子(にしだ あつこ)さんから魚崎児童館のお話を伺いました。

魚崎児童館 西田 厚子 館長

 

 子供達の様子はどうでしょうか?

★小学生
「ただいまぁ」と毎日1年生から3年生まで役100名の子ども達が元気に帰ってきています。
職員は、玄関で「おかえり」と子どもに負けないくらい元気な声で迎えながら、具合は悪くないか、何かしんどいことがあったのかなど様子を見るようにしています。
子ども達は、ランドセルをロッカーに置くのもそこそこに「今日学校でなぁ」と話し出すと僕も私もと職員を取り囲み、賑やかになったり、時にはランドセルが空っぽで大騒ぎになったりということもあります。
宿題をし、おやつが終わった後は、ラキューやレゴですごい作品を作ったり、本を読んだり、ゲーム盤や将棋で対戦したり、風船バレーや皿回しに挑戦したりと狭い館内で遊びが制限されている中ではありますが、思い思いの過ごし方で夕方5時まで楽しく遊んでいます。

★就学前の子ども達とお母さん
「赤ちゃんでも遊べますか」とちょっぴり緊張しながら初めて来館されるお母さん。
すこやかクラブやうんどうクラブで、手遊びやふれあい遊びを親子で楽しんだり、子どものそれぞれの年齢に応じたクラブやひろばに参加し、つながりを感じ、地域で大きく育ってほしいと願っています。

 

 児童館の方針は何ですか?

児童館の事業などを通して、子ども達が心身ともに健やかに育つよう、家庭・学校・地域と連携しながら、子ども達の成長発達をサポートする。
魚崎の皆さんに「親しまれる児童館」を目指すという方針のもと職員一同頑張っています。

 

 保護者の方々への協力やお願いはありますか?

狭い館内で学童保育クラブの子ども達が100人過ごしているということや、行事の関係で来館されたときに過ごし方に少し制限や協力をお願いすることがあります。
色々な人が気持ちよく安全に利用していただくために少しずつ協力し合って過ごしていただければと思います。
また、地域の児童館としてでなく東灘区の拠点館としての役割もあり、地域の皆様のご理解、ご協力を今後ともよろしくお願いいたします。

 

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